船橋市 総合型地域スポーツクラブ
ならだいスポーツクラブあまなつ
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TOTOスポーツくじ助成事業
電話番号 050-3786-2424
  規  約
 ならだいスポーックラブあまなつ・規約
 
第1章 総則
(名称)
第1条 このクラブは、「ならだいスポーックラブあまなつ」(以下「クラブ」)という。

(事務局)
第2条 クラブは、千葉県船橋市習志野台7-5-1 船橋アリ-ナ内(船橋市総合体育館)に置く。

第2章 目的および事業(目的)
第3条 クラブは、あらゆる年代の会員が運動やスポーツに親しむことができる環境を整備し、会員相互の親睦を深め、健康の維持・増進を目指し市民がスポーツ、レクリエーション活動に参加し、健康の増進及び、人づくり・仲間づくり・まちづくりを目指し、豊かな地域コミュニティーの実現並びに地域の活性化に寄与することを目的とする。さらに、船橋市においてスポーッの一層の振興と普及を図ることで、豊かな活力のある地域社会の確立に貢献することを目的とする。

(活動の種類)
第4条 クラブは、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の活動を行う。
 (1)子どもの健全育成を図る活動
 (2)成人の健康・体力づくりを図る活動(事業)

第5条 クラブは、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
 (1)各種クラブ活動
 (2)各種スポーツ教室
 (3)各種イベント
 (4)各種研修会・講演会
 (5)会員相互の親睦を深めるための活動
 (6)その他クラブの目的達成のために必要な事業

第3章 会員
(入会資格)
第6条 クラブに入会できる者は、原則として、習志野台、西習志野、松が丘、坪井地区の小学校区在住するものとする。ジュニアは5才児、小学生、中学生とする。

(入会手続き等)
第7条 クラブに入会を希望する者は、所定の手続きを行うとともに、会費を納入しなければならない。

(会費)
第8条 会費は入会金及び年会費を納入するものとする。既納の会費は返還しない。
入会金は一般600円、夫婦1, 200円、ジュニア600円とする。年会費は一般6,000円、夫婦9, 000円、ジュニア2,400円とする。
年度途中の入会は、入会金のほか年会費は年度末までの月割りの額とする。

(会員の権利)
第9条 会員は、クラブの行うあらゆる事業に参加することができる。

(退会)
第10条 会員で、原則として年度会費を納入しない者は、退会とみなす。本クラブを退会しようとする者は、退会届を会長に提出しなければならない。
2 本クラブの会員が死亡したときは、退会したものとする。
3 本会の名誉を損なう行為が認められる者は、理事会の議決で会員資格の停止又は退会させることができる。

第4章 役員
(種類および定数)
第11条
クラブには、次の役員を置く。
 (1)理事 20名以内(うち、会長1名、理事長1名、副理事長2名、事務局長1名)
 (2)監事 2名
2 クラブに顧間を置くことができる。

(役員の選任)
第12条 理事および監事は、総会において選任し、会長・副会長・理事長・副理事長は、理事の互選により決定する。理事および監事は、相互に兼ねることができない。

(理事の職務)
第13条 会長は、クラブの会務を統括しクラブを代表する。
2 理事長は、理事会を招集し会務を推進する。
3 副理事長は、理事長を補佐し理事長に事故あるときはその職務を代理する。
4 理事は、理事会を構成し第11条に規定する任にあたる。

(監事の職務)
第14条 監事は、クラブの会務を監査する。

(役員の任期)
第15条 クラブの役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
2 役員は、その任期満了後でも後任者が就任するまでは、なおその職務を行う。

(役職の職務)
第16条 会長は、クラブを代表し、クラブ会務を統括する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。
3 事務局長は、会長及び副会長を補佐し、専門部会に属さないクラブの事務を総括する。
4 専門部長は、会長又は副会長を補佐し、所管業務を総括する。
5 副事務局長は、事務局長を補佐し、事務局長に事故あるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。

6 副専門部長は、専門部長を補体し、専門部長に事故あるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。

7 事務局員は、事務局事務の処理を担当する。
8 専門部員は、所属専門部会の企画立案及び事業の実施を担当する。
9 監事は、次の会務を行う。
 (1)会計及び資産の状況を監査すること。
 (2)クラブの業務執行の状況を監査すること。
 (3)会計及び資産の状況又は業務執行について不正の事実を発見したときは、これを総会に報告すること。
 (4)前号の報告をするため必要があると認めたときは、総会の招集を請求すること。
 (5)理事会に出席し意見を述べること。

(役職の選任)
第17条 会長及び監事は、総会において会員の中から選出する。

(役職の任期)
第18条 役職の任期は、2年とする。ただし、会長の再任は原ll1 2期4年まで、その他の役職の再任は妨げない。
2 監事に欠員が生じた場合は、会長が後任者を推薦し運営委員会で承認することができる。
 補欠により選任された役職者の任期は、残任期間とする。
3 役職は、辞任又は任期満了した場合においても、後任者が就任するまでは、その職務を行なわなければならない。

(役職の解任)
第19条 役職が次の各号のいずれかに該当するときは、総会において出席者の過半数以上の議決により、これを解任することできる。
 (1)心身の故障めため、職務の執行ができないと認められるとき。
 (2)職務上の義務違反その他役職としてふさわしくない行為があつたと認められるとき。
 (3)役職を解任しようとする場合には、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。

第5章 会議
(会議の種類)
第20条 クラプの会議は、総会および理事会とする。

(総会の構成)
第21条 総会は、会員をもって組織する。

第22条 総会は、通常総会及び臨時総会とする。

(総会の開催)
第23条 通常総会は、毎年度決算終了後2か月以内に開催する。
2 臨時総会は、次の場合に開催する。
 (1)会長が必要と認めたとき。
 (2)総会構成員5分の1以上から会議の目的たる事項を示して請求があったとき。
 (3)第13条の規定により監事から請求があったとき。

(総会の招集)
第24条 総会は、会長が招集する。
2 会長は、前条第2項第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その請求があった日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
3 総会を招集する場合は、総会構成員に対し、会議の目的たる事項の内容、日時及び場所を示して開催日の7日前までに文書をもつて通知しなければならない。

(総会の招集) `
第25条 総会は、毎年1回会長が招集する。臨時総会は、理事会が必要と認めたとき会長が招集する。

(理事会の招集)
第26条 理事会は、理事長が招集する。

(会議の決議)
第27条 総会および理事会の議事は,出席者(委任状含む)の過半数をもって決する。

(理事会の権能)
第28条 理事会は、本クラブの運営にかかわる規定の改廃、帳簿及び書類の保管期間等のほか、次の各号に掲げる事項について議決する。
 (1)総会の議決した事項の実施計画など執行に関する事項
 (2)総会に付議すべき事項
 (3)その他総会の議決を要しない本クラブ会務の執行に関する事項

(理事会の開催)
第29条 理事会は、会長が必要と認めたとき、又は理事会構成員の4分の1以上の会議の目的たる事項を示して請求があったときに開催する。

(理事会の招集)
第30条
 理事会は、会長が招集する。
2 理事会を招集するときは、理事会構成員に対し会議の目的たる事項その内容日時、及び場所を示して、開催日の7日前までに文書をもって通知しなければならない。

(理事会の議長)
第31条 理事会の議長は、会長とする。

(理事会の定足)
第32条 理事会は、理事会構成員の過半数以上の出席がなければ開会することはできない。

(理事会の議決)
第33条 理事会の議決は、出席した理事会構成員の過半数をもって決し、可否同数のときは、同数のときは、議長の決するところによる。

(理事会の議事録)
第34条 理事会の議事録は、総務部長がこれを作成する。
2 議事録には、議長及び事務局長が署名押印しなければならない。

(専門部会)
第35条 専門部会は、クラブ運営を円滑に推進するため、次の部会を設ける。
 (1)総務部
 (2)広報部
 (3)指導部
2 各専門部会には専門部景、副専門部長及び専門部員を置く。

(専門部会の権能)
第36条 専門部会は、クラブの運営及び事業の実施にあたる。
2 総務部会|ま、次の各号に掲げる総務(事務局に係る業務を除く)を担当する。
 (1)規約及び細則等に関すること。
 (2)収入支出の計画に関すること。 ・
 (3)総会及び運営委員会の運営に関すること。
 (4)他の専門部会の業務に属さないこと。
3 広報部会は次の各号に掲げるクラブの広報及び広聴活動を担当する。
 (1)クラブ情報の発信に関すること。
 (2)クラブ運営に必要な広聴に関すること。
4 指導部会は、次の各号に掲げるクラブの事業を担当する。
 (1)プログラムの計画及び実施に関すること。
 (2)会員交流の計画及び実施に関すること。
 (3)会員の募集計画及び実施に関すること。

(専門部会の開催)
第37条 専門部会は、理事会からの要請及び各部長が必要と認めたときは、これを招集し、所管の会議を開催する。
2 専門部会の運営に関し、必要な事項は、会長が理事会の議決を経て別に定める

第6章 事務局
(事務局の設置)
第38条 クラブの事務を処理するために事務局を置く。
2 事務局には、事務局長、副事務局長及び事務局員を置く。

(事務局の業務)
第39条 事務局は、次の各号に掲げる業務を行う。
 (1)会員情報(名簿、会費及び保険料の集金等)の管理
 (2)クラブ情報の管理
 (3)保険加入手続き及び管理
 (4)会員及び役職者への業務連絡

会計(経費)
第40条 クラブの経費は、会費、事業などによる収入、補助金、寄付金、協賛金、その他の収入をもってあてる。

第7章 資産及び会計
(資産の構成)
第41条 本クラブの資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
 (1)規則とは、別に定める財産目録記載の資産
 (2)会費
 (3)行政及び公的団体からの助成金
 (4)寄付金
 (5)その他の収入

(管理)
第42条 クラブの経費は、会計係が管理する。

(資産の管理等)
第43条 本クラブの資産は会長が管理し、理事会の議決によりこれを定める。
2 本クラブの経費は、前条各号に掲げると資産をもって支弁する。

(会計年度)
第44条 クラブの会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終了とする。

(事業年度)
第45条 本クラブの事業年度は、毎年4月1日から、翌年3月31日までとする。

(事業計画及び収支予算)
第47条 本クラブの事業計画及び収支予算は、毎事業年度に会長が作成し、当該年度開始前までに総会の議決を経なければならない。
2 前項の規程にかかわらず、年度開始後に予算が総会において議決されていないときには、会長は、総会において議決されるまでの間は、前年の予算を基準として収入支出することができる。

(事業報告及び収支決算)
第47条 本クラブの事業報告書、収支決算書は、毎事業年度に会長が事務概要報告書、収支決算及び財産目録等を作成し、監事の監査を経て、当該年度終了後2か月以内に総会の承認を経なければならない。

第8章 自己の責任
(自己の責任)
第48条 会員は、本クラブの活動(往復途上を含む)に際し、クラブ諸規定の遵守ならびに役職にあるもの及び指導者の指示に従い、自己の責任において行動するものとする。
2 ジュニア(5才から中学生)の会員が活動に参加するときは、原作保護者同伴とし、保護者の責任で行動するものとする。
3 会員は活動中に盗難、傷害等の事故が発生したとき、本クラブならびに役員にあるもの及び指導者に対して、一切の損害賠償を請求しないものとする。

(団体総合補償制度費用保険への加入)
第49条 会員は、入会に際し、団体総合補償制度費用保険へ加入しなければならない。
2 本クラプは、クラブ活動中(往復途上を含む)の傷害については、本クラブを通じて団体総合補償制度費用保険へ加入した者に対してのみ、その対象範囲内で対応するものとする。

第9章 責務
(会員)
第50条 会員は、クラブの諸規定を遵守し、責任者および指導者の指示に従い、自己の責任において行動する。

(クラブおよび指導者)
第51条 クラブおよび指導者等は、会員の活動中(往復途上を含む)の盗難、傷害等の事故に対しても一切の責任は負わない。

第10章 規約の改正等
(規約の改正)
第52条 この規約は、総会出席者の2分の1以上の同意を得て改正することができる。ただし当分の間は理事会の決議によって改正することができる。

第11章 規約の変更及び解散
(規約の変更正)
第53条 この規約は、総会において出席者した総会構成員の過半数以上の議決を経なければ変更することはできない。

(解散及び残余財産の処分)
第54条 本クラブは、次の各号に掲げる事由により解散する。
 (1)破産
 (2)総会の議決
2 総会の議決によって解散するときは、出席した総会構成員の過半数以上の同意を得なければならない。
3 解散のときに存する残余財産は、総会において、出席した総会構成員の過半数以上の同意を得て、本クラブと類似の目的を有する団体に寄付する。

第12章 雑則
(帳簿および書類)
第55条 本クラブの事務局には、規約、会員名簿、総会の議事録、理事会の議事録、収支に関する帳簿、財産目録等資産の状況を示す書類その他必要な帳簿および書類を備えて置くものとする。
2 前項の帳簿及び書類の保管期間は、理事会で別に定める。

(帳簿及び書類の閲覧)
第56条 前条に規程する帳簿及び書類は、会員から閲覧請求があったときは、事務局内で閲覧させるものとする。

(補則)
第57条 この規約に定めるもののほか必要な事項は、理事会の議決により、会長が別に定める


附則
この規約は、平成23年11月19日から施行する。
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